小陰唇の肥大は手術で治せる|痛みにさようなら

繊細な問題だからこそ

女性自身ではアソコの臭いになかなか気付くことができません。しかし、彼パートナーと性交渉をしている際に臭いや大きさ、黒ずみなどを指摘されることによって気付くきっかけになるでしょう。しかし、この問題はとてもデリケートですので、パートナーに指摘されたことにショックを覚え、喧嘩に発展する恐れもあるのです。そのようなことでせっかく築き上げてきた関係が壊れてしまうのはもったいないので、専門病院を受診して解決策を練るといいでしょう。また、メスを用いた小陰唇の肥大手術を行なう場合、注意しなければならないことが幾つかあるので、知っておくといいかもしれません。例えば、麻酔方法によって痛みの出方が違うのです。笑気麻酔という方法では手術をするところだけに麻酔をかけるので、時間を必要としません。しかし、静脈麻酔またはどちらも同時に注入する場合には、全身麻酔になるので、目覚めるまでの時間を計算しておかなくてはなりません。ですので、手術後すぐに行動したいなら、局部麻酔にするといいでしょう。

小陰唇の肥大という部分はデリケートであり、今まで経験したことのないような痛みに襲われる可能性があります。ですので、いくら痛み止めを処方されるからといって無理に仕事などを入れておくと体に負担がかかってしまいます。また、お風呂も3日前後は控えるように医師から指示が出るので、それに従うようにしましょう。他にも、小陰唇の肥大を手術した場合、傷口から出血する可能性も否定できないので、つよい力を入れてかくのは止めた方が無難です。また、性行為も1カ月はできないので、パートナーがいるのなら、小陰唇の肥大を小さくする手術をしたことを予め伝えておく必要があります。そうすることによって、関係をこじらすことなく、治療痕を治すことができるでしょう。

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