小陰唇の肥大は手術で治せる|痛みにさようなら

セルフチェックをしておこう

女性器にあたる小陰唇が肥大しているかどうかをしるには、痛みが出て病院で診断されない限りなかなか自分では判断することができません。さすがに、いくら仲のいい友達同士でも見せ合うのは気が引けるので、放置している方が多くいることでしょう。また、痛みや臭いが出ない限りは、気にする必要がありませんが、彼氏ができ、全てをさらけ出した時にショックを受けるかもしれません。また、他の人と形や色が違うと指摘を受ける前に、セルフチェックをしておくことで、お互いに気持ちのいい交際をすることができるでしょう。例えば、生理になっていつものようにナプキンを付けた際に、チクッとした痛みが出るのなら、小陰唇が肥大している可能性があります。他にも、性行為をしている最中に触れただけで痛みを感じるのであれば、小陰唇の肥大になっているといえるでしょう。

自分の小陰唇が肥大しているかどうかパートナーに指摘される前に気付くにはセルフチェックをしてみるといいでしょう。また、セルフチェックの方法として、下着を脱いだ状態で鏡の前に立ち、小陰唇が大陰唇よりも大きくないか確かめることで知ることができます。他にも、右と左の小陰唇の形が異なっている場合、肥大になっている可能性が高くなるといえるでしょう。そして、排尿をしている際に、真っ直ぐに尿が出ない場合も、小陰唇の肥大を疑うことができます。このように、前もってセルフチェックをしておくことで、自信喪失することもなくなるので、家族が誰もいない時にこっそり見ておくといいでしょう。

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